なぜ日本人はベンツに乗るのか?メルセデスの魅力 メルセデス・ベンツ 特集!

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なぜ日本人はベンツに乗るのか?メルセデスの魅力  メルセデス・ベンツ 特集!
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メルセデスとは

メルセデスとは、ドイツの自動車メーカーであるダイムラー社が持つ「登録商標」、いわゆる「ブランド」である。

1990年代後半、アメリカのクライスラーと合併し、ダイムラー・クライスラーとなった時期もあったが、長引く北米の自動車産業の不振から、2007年にクライスラーを売却している。

メルセデスのネーミングは、1899年当時にダイムラーのディーラーを経営していたユダヤ系ドイツ人の富豪エミール・イェリネック氏の娘の名前であると言われている。正式には1902年に商標が登録され「メルセデス・ベンツ」が誕生した。

現在のダイムラーの原点は、世界最古の自動車メーカーであるベンツ&シー・ライニッシェ・ガスモトーレン・ファブリーク(1883年-1926年)とダイムラー・モトーレン・ゲゼルシャフト(1890年-1926年)が合併し設立された歴史あるメーカーである。

設立から現在まで、社名は何度か変わってきたが「メルセデス」というブランドは、当時から大切に守り続けられてきた由緒正しい「世界のブランド」なのである。

メルセデスベンツ

画像出典:https://www.flickr.com/photos/pedrosimoes7/7018543323

ベンツとは

ベンツとは、誰もが知るメルセデスの高級車である。

簡単に言うと、会社名(メーカー名)は「ダイムラー」、ブランド(商標)が「メルセデス」、モデル名(車名)が「ベンツ」ということになる。

ベンツのネーミングは、世界最古の自動車メーカー「ベンツ&シー・ライニッシェ・ガスモトーレン・ファブリーク」社の設立者である「カール・ベンツ」氏に由来する。

ダイムラーよりも、メルセデスよりも古い、つまり、自動車史上で最も長い歴史を持つネーミングが「ベンツ」なのである。

名車「300SL」の登場

ベンツは長くドイツの高級車として、ヒトラーの公用車や富裕層などに使われていたが、この300SLの登場は、これまでのベンツのイメージを大きく変えた名車である。

1954年に発表された300SLは、2シーター・クーペにガルウイングドア、世界初のガソリン直噴エンジン、最高速度は260km/hという、当時は公道版レーシングカーとも呼ばれ世界にベンツファンを広めた1台でもある。

メルセデスベンツ300SL

画像出典:http://www.rmsothebys.com/lots/lot.cfm?lot_id=1065953

50歳以上の日本人が知る「ベンツ」

1960年代~1970年代、高度成長期からバブル景気に向かう日本では、輸入車の関税が高かったこともあり、庶民にとって「ガイシャ」は超高級車であった。特に当時の日本で「ガイシャ」と言えば「べんべー(BMW)」と「ベンツ」が有名で、大社長か資産家が乗るものという印象だった。

ちょうど今でいう50歳以上の日本人の最初の「ベンツ」のイメージは、例えば「W123」あたりが記憶に残っているのではないかと思う。

この頃から、ベンツのコンパクトサイズ(W114)なども登場し、少し頑張れば中流階級の家庭でも持てるようになり、ベンツが日本に普及する始まりとなったシリーズとも言える。

メルセデスベンツW123

画像出典:http://farm3.static.flickr.com/2317/2504557713_0cb3ce7ea2.jpg

ベンツの安全神話・・・メルセデス神話

「安全だからベンツに乗る」最近の若い人はあまり馴染みがないかもしれないが、60年代~70年代の頃からベンツの存在を知っている人は誰もが聞いたことがあると思う。

ずっと昔から言われているが、本当にそうなのだろうか?日本人は「大衆心理」が大きく働く民族なので、時を経て真実を知った時など、大きな勘違いを知ることもある。

当時の歴史を辿ってみると、1939年に世界で初めて「衝突安全テスト」を行なったのがダイムラー社であり、まぎれもなくこのベンツである。さらに50年代当時、ぶつかっても潰れない頑丈なボディー構造を競っていた中で、1953年、初めて「衝撃吸収構造のボディー」を開発、量産化したのもベンツである。

つまり、神話ではなく、真実であり、確かにベンツは安全であり、だからこそ日本人に受け入れられた車であったことは間違いない。

但し、現代においては、日本車もドイツ車も衝突安全性能については甲乙つけ難いほど向上しており「ベンツの安全性」を認め、見習ってきた日本人の作った車は、ベンツと並んで世界に認められるまでになったと言っても過言ではない。

現在、輸入車販売台数トップを走り続けるメルセデス・ベンツ

「ベンツ」が広く日本人に知られるようになってから、おそらくもう40~50年は経とうとしているだろう。

憧れだったベンツは、今では新車ラインナップの多様化、販売網やサービス網の充実化、そして中古車市場での安定化なども加わり、多くの世代にも買いやすい環境が整ってきた。

そのため、ここ数年は輸入車販売台数でもメルセデスは好調な推移を続けており、常に販売数トップランキングに入っている。

トヨタ、ホンダ、日産など国産車への信頼と並んで、今はベンツへの信頼も確かなものとなり、さらに、確固たる高級車としてのステイタスも加わって、今、多くの日本人に受け入れられているのかもしれない。

ベンツ Eクラス

画像出典:http://221616.com/car-topics/wp-content/uploads/2016/09/1470054448.jpg

高級車がさらに乗りやすくなったカーシェアリング

メルセデス・ベンツに乗るならカーシェアリング!「careco」!

メルセデス・ベンツの魅力を知れば知るほど、乗ってみたくなってくるものだ。しかし、いくら環境が買いやすくなったと言っても、まだまだそう多くの人々には簡単に買える車でもない。

そこで、ここ数年前から注目され、急成長しているのが「カーシェアリング」である。今はいろいろな場所で見かけるコインパーキング「三井のリパーク」や「タイムス」などを利用したシェアリングのスタイルが人気を集めているらしい。

維持費や車庫代を抑えるなら、ずっとシェアリングのスタイルでもいいし、購入を検討しているなら、買う前に実際の利用スタイルに合わせてじっくり試すこともできる。これからのカーライフの一つの選択肢としてなっていくだろう。


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