ヤマハ「マジェスティ」は化石化したか?!

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ヤマハ「マジェスティ」は化石化したか?!

マジェスティ250(4HC系)は1995年に発売された。それまで販売されていたスクーターとは違い、大柄の車体に大容量メットインスペースを確保したモデルであり、発売と共にヒット車となる。

1999年にモデルチェンジされた(5GM系→5SJ系)。このモデルはスタイルの評価も高く、その年の自動二輪車における年間最多販売となる大ヒット車となった。

また、この頃からユーザーが自分の好みに合わせて外装を取り替えるカスタムを行うようになったことから、メーカー自ら一般車両の外装を変更したカスタム仕様のマジェスティCが発売され、2007年の排出ガス規制適用まで生産され続けた。

2007年5月31日にフルモデルチェンジが行われた(4D9系)。車体スタイルはヘッドライトを縦目二対にするなど大幅に手が加えられた。エンジンも自動車排出ガス規制に対応するため、フューエルインジェクション装備のSOHC水冷エンジンを低回転域のトルクを重視したセッティングに改めて搭載したが、新たに装備した電子制御式変速装置 (YCC-AT) との組み合わせで走行感の向上を図っている。

2012年2月28日のマイナーチェンジではフロント周りが大きく変更され、カウルのデザインがYZF-R1のイメージとなり、メーターおよびライトなどの灯火類も変更された。

2017年にメーカーより生産終了が公表されている。

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